10年後、20年後の未来を創っていくために~人財育成~

こんにちは。代表理事にたないです。

 

ある程度ホームページをちゃんとしたものにしてから、facebookで結学舎についてみなさんにお知らせしようと思っていましたが、パブリサイズとやらが連携されていたため、facebookに自動的にUPされてしまい、みなさんに拙いページが知られることになってしまいました(´・ω・`)…トホホ

こうなったからには、毎日更新して、時事ネタとかもとりいれてホームページを充実させていくんだーと意気込んでは見たものの、

「そもそもアンタなにしたいの?」

とか

「何やろうとしてるのかわかんない」

っていう声が聞かれているので、そこらへんもはっきりしておかなくちゃいけないなぁと思ってます。

 

とはいっても、「オレ居酒屋やるんだ」とか「オレ税理士になるんだ」とかはっきり「これやる!」って一言では言えなくて、面倒くさいんですけど、ちょっと自分の考え方をすこしづつ話していきたいなぁと思っています。(説教臭くなるぞ・・・たぶん。)

 

さて、昨日(7月11日)、増田寛也さんが東京都知事選に正式に出馬表明しました。(時事ネタだ・・・)

増田寛也さんといえば、「地方創生」。

平成26年に出された「増田レポート」は地方自治体に衝撃を与えました。

だって、人口減少により「2040年までに896の市町村は消滅する」って言うんですよ。

増田さんが座長を務める日本創生会議が発表した「地方消滅論」で、地方自治体は大騒ぎ。

国もまち・ひと・しごと創生法なるものを策定し、「地方創生に取り組まないと消滅しちゃいますよ。交付金だすからビジョンつくって下さいね。」と半ば脅かしのような手法(とはいっては語弊があるかもしれませんが)でほぼ全ての自治体で「人口ビジョン」と「総合戦略」なるものを策定しました。

この地方自治体の取組みの是非について言及は避けますが、いずれ5年後には、総合戦略の取組みの成果が明らかになることとなっています。そのとき、どのような検証がなされるのか、(戦略策定に携わった私も含めて)厳しい審判が下されることとなると思います。

 

なんでこんな話題・・・と思われるかもしれませんが・・・

地方の「人口減少」は、間違いなく進みます。その対策として、地方の仕事を増やしたり、首都圏から若者を地方に移住させたり、子育て環境を改善したり、まちづくりを進めたりして人口減少を食い止める。これはこれで正しいと思います。

でも、例えば2040年の人口減少社会のリアルなビジョンって誰も描けていないし、描けようはずがない。

大変だー、大変だーって言ってるけど、そのとき自分はどうなっているか誰にもわからない。

対処療法的な手法は、ショック療法として有効かもしれないけど、25年間も続けられない・・・。

実際には、かなり難しい課題と言わざるを得ません。

 

私も今年で47歳だから、2040年には71歳。普通に考えれば一線は退いている年齢です。

息子は、そのとき37歳と34歳です。現役バリバリです。もしかして孫もいるかもしれません。

 

本当にどうなっているんでしょうね。

ただ、どんな社会になろうとも、現在の子どもたちには「強く」「たくましく」社会を生き抜く力をつけてほしいと思います。

そして、国や自治体に頼るのではなく、自分たちで地域を創っていく、そういうリーダーがいなければならないと思います。

 

そのために、私たちは、10年後、20年後の未来を創るための活動をしていきたいと考えています。

地域にあった戦略をつくるのではなく、地域にあった戦略を創るための人財を育成する取り組み

これは、時間のかかる取り組みです。

私たちは、少しづつでもいいので、その取り組みを続けていきたいと思います。

その一つとして、放課後塾「KIFUN」を秋に立ち上げます。

この夏には「KIFUN]のトライアルとして「体験塾」を開催します。

いずれ、一人でも多くの子どもたちが「考える力」「生きる力」「行動する力」をつけて、「強く」「たくましく」育っていくことを願ってやみません。

 

 

 

と、ここまで書いてみたけど、やっぱり説教臭くなってしまいました。

と同時に、表現力のなさに辟易しております。伝えたいのに伝えられない、そんなもどかしさもあります。

が、いずれ、活動で示していくしかありません。みなさんに少しで共感してもらえればうれしいです。

 

ではでは、にたないでした。

 

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